KOTOBAOLOGY vol.1

GRAPHIC September, 2015

「ことば」の変遷から社会の変化を読み解いていく、「KOTOBAOLOGY」冊子 vol.1 をデザインしました。今号のテーマは「東京」。「東京」の2文字はは、歌謡曲や小説、ドラマ、建物、イベントなど、実に多くの「ことば」の中で使われてきました。なぜかつては、「東京タワー」と名付け、そして、2012年には「東京スカイツリー」と名付けたのか、その間にあった変化は何だったのか、東京だけでなく、地方や外国の都市の名前も含め、日本の社会でどのように「東京」が位置づけられてきたのかを見てとれる内容になっています。

Client : 博報堂
Art Direction + design : 三尾康明 (KARAPPO)

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